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2008年2月4日(月曜日)

4月から可燃ごみ・不燃ごみが有料化します

カテゴリー: - kobayashi @ 23時45分56秒

2007年12月第3週号の『広報なばり』でもアナウンスがありましたが、4月から名張市のゴミ袋が有料になり、その専用のゴミ袋でしか、燃やせるゴミ、燃やせないゴミが出せなくなります。

一番大きな45リットルのゴミ袋で1枚68円になるそうです :cry:

市議会での答弁(梶田議員質問)でもありましたが、業者からの値段が1枚12円50銭だとか・・・高すぎるとの質問に『安い外国製品は粗悪』との理由だけで具体的にどこどこの会社ならいくらなどの具体的に3社以上の比較見積を取って値交渉をどういう風にしたなどの説明はなかったように思う。。

普通、一般家庭では、何か物を買うときは、あちこちのお店の値段を比べて比較検討するものではないでしょうか?

卵1パック買うにしても、子供の上靴を買うにしても『1円でも安くよい物を』を心がけて、少しでも家計の出費を抑えて生活しているのです。

特に年金で暮らしている高齢者の方や、生活保護を受け必要且つ最小限の生活を余儀なくされている方々にとっては特に放っておけない問題だと思います。

ココ近年は医療費などの負担増、近い将来訪れる消費税の税率増など、弱者に負担を強いる政策が多いのでは?と感じる。

かといって、そう言った社会的弱者の方々にゴミ袋の無料化などをしてしまうと、無料でゴミ袋を手に入れられる人から無料対象外の人にそのゴミ袋が渡ってしまうのではないか?などの心配もあるが、そもそも負担の少ないようにもっと努力をして頂けないものかと思う。

ゴミの問題、安心安全な水の確保、下水道環境の整備など、ある程度市民全体の問題として、公平に市民が何らかの負担があるのは仕方ないとは思うが、この物価高のご時勢、ゴミ袋にまで負担を強いられる年金生活者の声を聞いてくれているのか?少し疑問に思う。

こう言った問題は、もっと市民の声を聞き、もっと議論を尽くした上で施行されるのが望ましい。

いずれにせよ、議論が尽くされていない、説明が不十分であるなどを鑑みても4月の施行は時期として適当かどうか疑問に思う。

ふれあいの施設利用料も必要になるという。

私の祖母は週2回、ふれあいに行って同世代の高齢者との交流を楽しみに生活している。孫が成長し、あまり寄り付かなくなった今、そのふれあいでもひと時が楽しみで、祖母に会うと『ふれあい』での事がよく話題に出てくる。

その『ふれあい』の施設使用料も有料化になるというのです。

100歩譲って、若い世代は頑張って諸先輩世代を支えるつもりで、ある程度の負担は仕方ないと思う。

ただ、高齢者の事をもっと考えてもらえるような、そんな暮らしやすい思いやりのある市政(姿勢)をお願いしたい。

今年、私の祖母は90歳になる。


2007年10月14日(日曜日)

蔵持・希央台がえらいことになりつつあります。

カテゴリー: - kobayashi @ 22時03分24秒

今日、久々に日曜日で蔵持〜鴻之台〜希央台〜名張駅のルートを走ってみたのですが、ジュンテンドーあたりは、新しくなるマックスバリュー一帯のヤマダ電機の看板とかも出来てて、ちょっと賑やかな感じになってました。

そこからなばり方面へ走っていると鴻之台あたりでも新しい店の建設ラッシュ!biz(美容室)も完成間近で、しかもその隣はヌーボー(美容室)の建設予定地の看板が・・・

『美容室戦争か?この一帯は・・』っと、ちょっと驚き・・そこを過ぎると夏見マックの隣にユニクロも出来てて、洋服の青山が交差点付近に建設中・・こっちは服飾関連でバッティングか・・・

名張の町の中心もここら当たりになるのかなぁ・・っと、賑やかになる嬉しさもあり、旧町が一層さみしくなるという寂しさもありで、複雑な感じ・・

ジャスコの前のモンパクトルも工房のみになって、おぼこ飯店は他のどなたかに買い取られて改装中、山由の前には張り紙、駅ロータリー前の店舗は空きのまま・・・名張駅の西と東でこうも違うのか??

ただ、希央台や蔵持、165等沿いに連なる店は、どこの町に行っても同じように同じチェーン店の看板が連なっていて、ここが名張か?って何処の町とも変わらない顔のような・・・

吉野家・王将・携帯電話屋・カメラ屋・電気屋・ファミレス・ゴルフ用品・スポーツ用品・メガネ屋・・etc・・どこの町へ行ってもある普通の看板・・

店の看板だけ見て走っていたら、『おーこれが名張の町かぁ〜』って感じは微塵もない。。

市のほうも、ああ言った企業を誘致して、税収を増やさないとダメなのでしょうし、それをドガエシしてまで『旧町活性』などと言って、支出が増えるのも痛いだろうし・・

ただ、人口の増加も頭打ち&マイナス傾向にある中で、長い目で見たら『よその人が来てくれる町』にして行かなければ、今盛んに建ってきたチェーン店もいずれ・・・・・・・っと思ってしまう。。

まぁ、どっちにしても名張の地元の商店主さんに『がんばれー!』って言いたい。

   あ、そう言えば夏見のマックスバリューはどうなるんやろ??あの辺に『100円ショップ』が来るとか来ないとか・・・真相は知りませんが・・


2007年9月29日(土曜日)

名張の旧町に活気を取り戻そう!

カテゴリー: - kobayashi @ 16時25分44秒

僕が生まれたのは名張の旧町の南側の『朝日町』という町で、僕の小さい頃にはボーリング場とかもありました(現在の保健センターの場所)。

その頃の旧町は活気があって、年末年始になると中町の商店街を車で通り抜けるのにカナリの時間が必要なくらい、買い物客や界隈をうろつく子供でニンニンしていました。

商店街にはおもちゃ屋さんやゲームセンターなどもあって、お年玉を握り締めて朝から夕方まで遊べました。

最近閉店したジョバーのあたりは昔材木屋が多く、今の西名張郵便局の付近には昔の伊賀線の駅があって、その駅から電車で材木の運搬などもしたことから、木屋町には材木屋が多かったらしいです。丸栄木材、辻本木材、錦生木材、丸重木材、などなど・・材木屋だらけ。

一の鳥居からお春日さんまでの参道の商店街を中心に、本町や鍛治町、新町、榊町、松崎町、中町、上本町、元町、などのいろんな商店街ができました。商店街には万国旗とかで飾りが施されて、食べ物だけじゃなくて靴屋も本屋も服屋も雑貨屋もいろいろありました。

ジャスコが来る前には、駅前デパート、ヤマトー、などのスーパー(っていっても公設市場みたいな感じ)や鍛治町などにあった公設市場で生鮮食品を買い、野菜は八百文、肉は森脇、豆腐はひきもと、黒田、魚は魚勇、など町をあるけば、ほとんど揃うようになっていました。

牛乳も昔は玄関先の木箱に入れてくれてあって、のんだら木箱にもどしておけば回収してくれて、また次の朝には木箱にいれてくれて・・町のそんな牛乳屋さんもジャスコ付近の道の拡幅工事で最近解体されていました。また建てるのかな??牛乳屋さんはつづけるのかな??

駄菓子屋さんもいっぱいあって、角のおばとこ(木屋町)や山村(鍛治町)、大清(鍛治町)、やまもと(元町)などなど、他にも豊後町や上八町、東町などにたくさん駄菓子屋があった。。プラモデルも前田文具(松崎町)にあった。角のおばとこは最近でも線香やろうそくなどは置いていたみたいやけど、おばちゃん元気にしてるのかな??

最近長浜の町を見てきたのですが、名張の旧町も『生活用品や食品を中心』の商店街から『みやげ物や特産品』を中心とした観光目的の町に転換したほうがいいのでしょうか?

※その昔は、名張の町にも鉄砲を扱う店もあったらしい。。丸の内(駅前から上本町南側に抜ける坂の途中)付近だとか・・昔の名張の町をあるいたら、なんでも揃って楽しかったやろなぁ・・・

 


2007年9月20日(木曜日)

天おろしうどん。うますぎ♪

カテゴリー: - kobayashi @ 23時02分07秒

先日、久々に名張市旧市街の中町にある『手打ちそば・うどんのかみ六』に行ってきました。

お昼時も終わりに差し掛かる頃でしたが、そこそこ席は満員に近い感じで、相変わらずの人気ぶり :-)

客層的には、女性(ご婦人)が多いような感じでしたが、そこがまた落ち着いた店の雰囲気にあっていました。

 やっぱり『かみ六』に来たら、きつね(そば・うどん)などの定番ではなく、かみ六ならではのメニューがお勧めです。

僕的に気に入っているのは『天おろしうどん』です。冷たいうどんにてんぷらをトッピングしてその上からうどんだし兼天つゆをぶっ掛けるスタイルで、暑い昼どきには食欲をくすぐります。

玉子とじあんかけのうどん(名前忘れた・・ :roll: )とかも美味しいです。

こういう町屋風のお店が名張市の旧町にたくさんあって、ちょっとした宿場町を再現したような街づくりが出来たらいいですよね。。写メールBBSにもあったような長浜も理想的ですよね。。

上野の丸の内周辺とかも『○○屋敷跡』とか、そんな歴史ロマンが感じられる街ってすごくカッコいいです。

あ〜名張にも陣屋だけではなくお城があったらなぁ〜・・柏原城とかもあるけど、かなり地元の人だけしか知らないし・・夏見廃寺もアピール不足だし。。これって言うシンボルってなんなんでしょう??赤目滝??

だれか柏原城の復元して、忍者村みたいなのを竜神山の麓に造ってくれないかな・・・

話がだいぶソレテ来たので、今日はここまで :pint:


2007年9月15日(土曜日)

中華は美味いね

カテゴリー: - kobayashi @ 23時49分28秒

ぼくは中華(特にラーメン)が好きでそこら中にラーメンを食べに行く事が多いのですが、そこら中に行かなくても名張の中にも沢山おいしいラーメン屋があります。

スタミナけんに瑞福祥、敦煌にめんぱち、揚子江に王将、バーミヤンにスガキヤ、一点張り(まだある?)とかあさひ食堂(カレーラーメンとか美味い)など、その他色々あります。

その中でも『めんぱち』はチョコチョコ行くのですが、僕の会社の会計士が同じ人と言うのもあって、よく行かせてもらってます。

めんぱちには前まで主に『チャーハン』を焼いていたTさんが居たのですが、諸々の事情でめんぱちを辞めてしまいました。

職人肌の大将と違って、ほんの少し愛想のあるTさんだっただけに少し残念でした。

 僕は家族で買い物に行くのに、橿原のダイヤモンドシティーとか鈴鹿のベルシティーに行く事があるのですが、鈴鹿のベルシティーに行くときは、お昼に『伊賀ドライブイン』で食べてから鈴鹿に向かうというスケジュールで行くのですが、丁度半年ほど前に、伊賀のドライブインのうどんや丼のところで働いているTさんを見かけました。

やはり顔を覚えてくれていて、めんぱちで居た頃のように『あいさつ』をしてくれました。

本当は『チャーハンとかラーメンを作りたいんだろうな・・』と家内とも話していたのですが、たまたま今日(9月15日)伊賀のドライブインに行くと、いきなり玄関に『中華コーナー新設』みたいな張り紙を発見!!

 『まさか!?』っとは思いましたが、中に入ってみると、やはり一番目立つところにTさんがいる★

Tさん、よかったね。

でも、今日は子供たちのリクエストで『昨日ラーメン食べたから、今日は和風で・・』の意見を尊重して、Tさんの作る中華を味わえませんでした。

また、近いうちに行きたいと思います。余談ですが、伊賀のドライブインのメニューはとても美味しくてリーズナブルです。

親子どんぶりとミニきつねうどんのセットが500円です。

みなさんも機会があれはお試し下さい。

ところで新しい『名張の会社やお店情報&求人情報サイト、なばなび(nabanavi)〜NABARI SHOP SEARCH〜』のロゴをUPしました。

 

 


2007年9月12日(水曜日)

名張の中華料理店

カテゴリー: - kobayashi @ 23時05分56秒

その昔(昔っていっても僕が幼少の頃だから30数年前)名張の本町に『新北京』と言う中華料理店があった。

僕はそこの中華ぞうすいが大好きだった。

その味が忘れられなくて、いろんな中華料理店に行っては『中華雑炊』や『中華丼』を食べたけど未だに出会えていない。

ただ、それに匹敵するほどのおいしい天津飯とマーボー飯を食べさせてくれる中華料理店がある『おぼこ飯店』です。

名張旧町の真ん中、松崎町の建設会社で勤めていた時は、お昼に出前をよく取った。

いつも、おぼこ飯店の天津飯かマーボー飯か『あさひ食堂』の”どんぶり”か”うどん”だった。

名張で『うどん』と言えば『一月屋(いちげつや)』と言うお店が駅前にあったけど、ちょっと前に閉店になった。

もうすぐ、またおいしかった中華料理屋が閉店になると言う。

もうなんとかしてほしいです。大好きなメニューが消えて行く :cry:

 ぼくは昔から、地元の所謂『レストラン』ではなく、食堂が大好きです。

これから、このHPで少しずつ紹介して行きたいと思います。 :-)

・・・・あさひ食堂、だるまや、おぼこ飯店、ダイハン、かみ六、てらしん食堂、いまい食堂、やっちゃん食堂、満月、大木食堂、志ばらく、まんだら、まだまだ沢山あるけど

いっぺんに無理なので書き込めないけど、またボチボチ紹介したいです。(レポートも含めて ;-)

愛すべき名張のコジンマリシタ食堂たち。

ずっとおいしい味を提供してほしいと思います。

 

 

 

 


2007年9月11日(火曜日)

牛いち☆百合が丘の焼肉屋

カテゴリー: - kobayashi @ 15時48分08秒

少し前に同じ内容の記事を書いたのですが、まちがって消しちゃったので、記憶を辿りながらのレポートです。

この『牛いち』と言うお店に行く事になったのは、ちょっとしたエピソードがありました。

家族で町内こども会の親睦会で夏見の公園で遊んでいた時に、うちの子供が若いご夫婦とその子供のサッカー遊びに交ぜてもらっていました。とても楽しそうにしばらく遊んでもらったのですが、遊び終わったあと『うちの子が遊んでもらってすいません』と声をかけると、見た目若くて少しとっつきにくそうなその若いおとうさんが満面の笑みで『いえいえ』と返してくれました。

横で見ていた家内が『あの人名張の旧町では伊賀牛で有名な老舗の次男さんやで』と教えてくれた。その時は『へぇそうなんや』と普通の返事で終ったのでした。

少ししてから『新聞のYOU』で、百合が丘にオープンした『牛いち』と言うお店の記事を見たら、なんとあの若いお父さんが経営しているじゃないですか!!代々老舗の『のれん』ではなく、まったく違う名前で出している心意気と言い、実際逢った印象と言い、家内と『一度行って見たいな』と思ったのでした。

それからまもなくして、早速予約して食べに行く事になりました。

まず、店員さんや店長さんの物腰の柔らかさと細やかな気遣いに感激していたら、次に炭の入った火鉢が登場。ガスではなく『炭』と言うところも味にこだわった結果でしょうか。まもなくお肉登場→『うまい!たれもおいしい』。。私たち夫婦と小学生の子供の4人でおなかいっぱい食べました☆

帰りの車の中は、いっぱい食べた満腹感とジワジワとこみ上げてくる満足感でいっぱいでした。子供たちと『おいしかったなぁ、また行きたいなあ』を何度も言い合って、家に着くまでの10数分間も余韻に浸れるほどの内容でした。

その後、数ヵ月後再び行くと休業日で、次に行くと理由はわかりませんが『しばらくの間改装の為休業』となっていて、また次に行くと『やっと開いてた』と思ったら満席で、やっと2回目に食べる事が出来たのは約1年弱と言うブランクが開いてしまいました。

でも1年経っても、やっぱり同じように感激させてくれる内容でした。その後2ヶ月してまた行きました。店員さんの一人がとても御茶目な性格と言うのも発見したりして、牛いちにはまっている今日この頃です。


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